中国茶のススメ

黒茶 雲南普?茶

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黒茶 雲南普洱茶

 

 

雲南普洱茶は中国六大茶のひとつ、黒茶の種類であり、体を内側から温めるお茶と言われています。

 

 

中国茶,歴史,入れ方,効果,効能,種類

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普洱茶が生まれ育つ雲南省は、中国の西南に位置する省です。地形のほとんどが山岳地帯。

 

省都の昆明は「常春の城」と呼ばれるほど、年間を通して穏やかな気候。
その一方で、北部の山岳地帯は亜寒帯性気候で、シャングリラは冬場には-10℃以下まで下がります。
普洱茶の産地はその名前の由来となった普洱市がある、雲南地方です。

 

 

中国では古くから、肥満予防に利用されてきました。血液中のコレステロールや中性脂肪を低下させる効果があるとされ減肥茶とも呼ばれます。また、二日酔いや便秘、冷え性、血行不良による肩凝りや頭痛、風邪予防にも効果を発揮します。

 

ダイエット、健康ともに期待大。是非、日常の生活に取り入れたい、効果効能の高い中国茶のひとつですね。

 

 

そんな普洱茶をおいしくいただきましょう。
飲み方に、特にこれと言ったルールのない中国茶の世界ですが、入れ方にひとつ、これだけはやってほしいことがあります。

 

それは、「洗茶」です。

 

 

普洱は後発酵茶で自然乾燥させたもの。そのため、ホコリやアクが多く、慣れないと少しかび臭いなぁと感じる方もいるでしょう。お茶を入れる前に茶葉を熱湯でさっと洗い、乾燥しきった茶葉を湿らせます。

 

茶葉が浸かるくらいの少量の湯を注いで、すぐに捨てます。
再び、100℃の熱湯を注ぎ短時間で抽出。あとはその他の中国茶と同じようにいただきましょう。

 

 

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